不忍池の亡霊(小説)

ダックンの処女作小説「不忍池の亡霊」です。
2017年の7月ごろから温めていた小説をついに公開することにいたしました。

20代、30代のサラリーマンの悩みを反映した作品に仕上げています。

不忍池とは、東京の上野公園にある池の名前で、毎日観光客が来る有名な池です。
そこを舞台に、人生に疲れ果てた青年が老人に出会い、生き方を見つけていく短編小説となってます。
是非、特に、20代、30代のサラリーマンの方に読んでもらいたい小説です。

9ページ程度の短編小説です。

■ストーリー

この作品は、人生に絶望した青年が、とあるきっかけで、夜、不忍池を散歩することになった。
そこで出会った老人や、不忍池の亡霊達と出会うことで、「日常の閉塞感からの脱出法」、「死への恐怖への克服の仕方」を学び、新しい人生を歩んでいこうとする青年のストーリーである。

この作品を読んで人生の絶望感にいる人が救われることを祈ります。

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